にえ©陳大国
永禄三年。武将・忍び・力士・僧兵・天狗を従え、恥と血にまみれて天下を望む。
いずれの道を往かれまするか
- 「いざ」の後、初陣の道(易しき)か修羅の道(険しき)かを選び、率いる大名家を選ぶべし。
- 外交にて贈り物・縁組・人質を重ね、親交深まれば同盟を求められ申す。戦や陰謀を仕掛ければ相手の恨みを買い申す。
- 季ごとに家臣へ一人一度ずつ下知いたし、済まば「季を送る」を押すべし。
- 国絵図より国を選ぶべし。自国なれば内政と兵の差配、敵国なれば出陣か忍び働きにござる。出陣は「自ら采配」にて合戦場へ出られ申す。
- 負け戦、しくじり、一騎打ちを断れば恥が積もり、百に満ちたる者は腹を召して去り申す。
- 忠義三十を割れば出奔いたす。縁組、衆道の契り、茶会、褒美にて繋ぎ止めるべし。政務八十を超ゆる者を御伽衆に任ずれば、銭にて献策を聞け申す。奥へ渡れば子を授かり、名声が上がり申す。
- 乱取り・人売りは銭になれど、民心と名声を損ない申す。二十一国を平らげれば天下統一にござる。